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■ 上海/中国
9年ぶりの上海は、全く別の都市へと変革していた。
ゼロから、何百もの高層マンションが建ち、超近代的な高層ビルが立ち並ぶ。
人々の服装も日本と変わらない。おしゃれな美容院、カミキリも多数ある。
夜の9時頃、たまたま下町を通っているとき、段差のない今時の店があった。
上海の夜は賑やかで、どの店も夜遅くまで営業している。
店内は煙草臭い。店員もプカプカ。ダンス音楽が大きな音量でかけられていた。
ここが中国なのだろうかと錯覚してします。香港の店みたいな感じである。
男女兼用のサルーン。下町なので値段は高くない。店は大繁盛。
洗髪を勝手にされたが、座ったまま丁寧に洗ってくれて、最高に気持ちよかった。
技術はとても高く、煙草の煙さえなければ最高の店である。
カット20元(300円)。 洗髪10元(150円)。 2006年3月


■ 瀋陽/中国
住宅街の中にある汚いながらも、味のある散髪屋さんに入る。
周りにはオシャレな散髪屋さんや美容院がタケノコのように乱立していたが、
あえて、昔の中国らしい店に初めて入ってみる。
技術はいい。日本人と中国人に違いはないから。
ぼろくて小さいながらも、道具は一通りいいものがそろっていた。さすが中国。
言葉が通じないので大変だった。間違えて上を短くされた。
カミソリで剃った後のゴミを床にそのまま捨てていた。衛生概念は中国にはない。
5元(70円)シャンプーなし。 高いところで10元、20元。 2004年7月

■ 広州/中国
広州のメインストリートに面する店でカット。
店の名前は「國泰髪廊」。花園酒店の隣、國泰賓館の1Fのお店。高級店。
男女兼用。中国のおしゃれな美容院は、男女兼用が多い。
座席の横に、テレビがあるのが面白かった。切られながらも退屈しなくてすむ。
他の高級店でも、テレビがついている店が結構あった。
テレビ設置は美容院のステータスみたいだ。
髪をきってくれた男性(写真中央)の技術水準は非常に高かった。
39元
(約600円)シャンプー込み。
安い店は15元(230円)。 2001年 7月
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