■爺ちゃんも、婆ちゃんも、カーニバル!
地元民ニーシーが、お昼は、市内で仮装コンテスト「マスキャンプ」があるよと教えてくれた。
早速、足を運ぶことに。
ファンキーなお爺ちゃんが、出番を待っていた。
パイプを加えて、音楽にあわせて、ステップ、ステップ、踊っています。
道路には、他にも仮装した人たち。彼らは出番を待っているんです。
この先のスタンドで、仮装コンテストの審査が行われているんです。
暑い気温なのに、大きな仮装をして、お爺ちゃん、お婆ちゃん、根性あります。
こちらは、迫力満点。格好いい。 でも、頭が重たそう。
おらおら、カーニバルだぜ! 美川憲一か、小林幸子か、あんたら何者なんだい?
審査員の前で、踊りまくる仮装コンテスト出場者たち。
この沢田研二「TOKIO]みたいな衣装をつけた、おじちゃんは腰を振ってノリノリ。会場も大拍手!
高齢者も仮装で楽しむなんて、とってもステキなトリニダード!
■悪い子さ、いねえか、食うぞ
続いて、怖い集団が来襲。
全身を青色のペンキで塗って、バケツを使ったドラムのリズムに合わせて、観客を襲う。
悪魔の集団なのかな。それも半端じゃない怖さ。
顔は真剣。笑いもしない。紐をつけて、後ろで悪魔をコントロールしているし。リズムも怖い。
ときには、悲鳴もあがります。
いきなり観客を襲って、口から、真っ赤な液体をドボドボだしたり。
子どもは怖くて直視できないでしょうね。
悪いことをしたら、親に悪魔が襲ってさらわれるぞと、脅かされたりしていることでしょう。
めちゃくちゃ面白いパフォーマンスなんだが、彼らは小銭を集めていた。
うーん貧しいのかな。簡単な仮装だし、お恵みをたくさん稼いでいた。
観客は魔よけもあって小銭を入れるのかな。 とにかく、怖かった。
■なまはげ
こちらは、毛むくじゃらの集団。
地面をはいつくばって、四つんばいで歩いたり、転がったり、回ったり、襲ってくる。
私も襲われて、道路につれていかれ踊らされた。あー怖い。怖い。
NEXT /
目次 / 旅コラム
 |