■環境の街
フランスのストラスブールから、スイスのバーゼルに向う途中に、ドイツのフライブルクに立ち寄った。
環境先進国ドイツでも、有名な環境の街。大学都市なため意識が高いのだろう。
サッカースタジアムも、天井にソーラーパネル(日本の京セラ製)が、敷き詰められている。

スポーツ観戦が趣味である私は、スタジアムを見学に。
試合はないため、外から見学。地方都市のため、コンパクトな専用スタジアム。

なぜか扉が開いていたため、スタジアムの中に入ることが出来ました。
ホーム側のゴール裏が2階建てで大きくなっているのも特徴です。

車いす席は、両角の最前列から入り、メイン、バックスタンドの最前列で観戦となります。

無駄なものを排斥した、シンプルな構造。建設費もかかってないようです。
スタジアムも住宅地の中にはり、市内中心部からも近いです。

フライブルクの市民の足は、トラムです。小さい街ながら公共交通も発達しています。
スタジアムの近くへも走っています。

古いトラムですが、車いす、ベビーカーにも対応して、低床に改造されました。
完全フルフラットではなく、板が出てきて、段差を解消します。古い駅とかがあるためです。
新車両の導入で、バリアフリーになるのは素晴らしいです。日本もこうなればなあ。

トラムは、パーク&ライドを推進しています。
郊外の駅に駐車場があり、自動車を停めて、トラムに乗り換えて、市内中心部に向います。
また、バス路線の集約地でもあり、トラムとバスを組み合わせて、公共交通網を充実しています。

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