■ドレスデン
ベルリンから特急で約2時間。日帰りでも観光可能なドレスデン。多くの日本人も訪れる。
見所が集中していて観光が非常にしやすい。2006年サッカーW杯を目指してか、駅周辺が大工事。
景気がいいのか? あちこちで工事が目立つ。数年後には駅は近代的になっているだろう。

劇場広場から、レジデンツ城を背景に、記念撮影。
いわゆる日本人が憧れる欧州の風景です。

ゼンバーオペラ。重厚なオペラ座です。中を見たかったが時間に間に合わず。
オペラも訪問時には上演されていなく、見ることができなかった。残念。

ドレスデンで見逃せない、ツヴィンガー宮殿。
陶磁器コレクションは秀逸。マイセンがたくさん見れる。絵画館も有名。中庭も素敵。

ドレスデンに来た目的は、フェルメールの絵画を見ること。
「手紙を見る女」です。フェルメールはもう一枚収蔵されています。
■ライプチヒ
ドレスデンから日帰り旅行(片道電車で1時間強)で、ライプチヒへ。
電車はファンキーな落書きがされていた。

電車は新しいタイプで、2階建て。
最近の電車はホームと車両の段差をなくす努力がされている。自動的にスロープが出たりする。
イスは倒して座る。車イス用というより、自転車用。多くの人が自転車と共に乗車する。

ライプチヒの見所は、駅です。
なんと25のホームがあります。こんな地方都市で、どうしてこんな大きい終着駅があるんだろう?
駅は、同時にショッピングセンターでもあった。1階には店舗。地下にはレストランにフードコート。
まるで阪急梅田駅みたいだ。日本みたいに駅チカが発達していた。買い物にも便利。

街をぶらぶら散歩する。
長い距離を歩き、川沿いの公園を散策。もう冬の気配が近づく公園は静かだった。
市庁舎に戻ってきた。市庁舎はとても大きく、勝手に入って探検したが複雑な構造で迷子になった。

市庁舎と駅の間、1キロぐらいのところに店は集中していた。
お土産物屋さんや、デパート、中世の町並みととけこんで、散策が楽しかった。
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