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浅草寺 2007年
東京が誇る観光地「浅草」。外国人旅行者は必ずといっていいほど訪れる大人気の場所。
雷門、線香の煙、仲見世の土産、立ち食い、趣きある老舗、人間味ある人々、日本らしさ(江戸らしさ)を感じる素晴らしい観光地。
日本一儲けている(賽銭が多い)神社仏閣ではないか?と推測してしまうほど、毎日とても多くの観光客が訪れている。
浅草を観光したのは14年振り。まだ車いすになりたての大学一年生、初めての東京で訪問した。
友人達と自動車で東京の有名どころを廻った記憶がある。当時はバリアフリーという言葉もない時代だった。
浅草寺の境内にも上がれなかっただろうし、道にも段差が多かったような気がするが、記憶は定かではない。

さて今回、雷門も仲見世も車いすで何の問題もなく通行できた。
しかし平日の昼だというのに人が多い。混雑する人込みを車いすでかきわけ進むのはちょっと大変である。
これだけ多くの人が訪れる=高齢者もいる=車いすの人もいる、ので今の時代、バリアフリーになっているかと期待したら、
西側にエレベーターがありました! 景観を崩さないように、歴史建造物のデザイン。しかも本堂に修復を加えていない!
エレベーターで本堂の上まで行けます。そこからは平坦で、お賽銭やお祈りすることができます。
景観を崩さずに、いかにバリアフリーにするか、神社仏閣は苦労があると思いますが、非常に良い事例。ありがとうございます! 
※携帯電話のカメラで撮影したため、画像が悪くなっています。ご容赦ください。
※「神社仏閣のバリアフリー」参考リンク 博多祇園山笠櫛田神社 / 出雲大社 / 法隆寺
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