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国立滝野すずらん丘陵公園 2007年
北海道札幌市南部に国立のバリアフリーな有料公園がある。
予算が潤沢なためか、様々なバリアフリーへの取り組みがされています。
子ども達に大人気の「こどもの谷」には、奇想天外な大胆な遊具が魅力的。
この先に階段がありますよ、車いすはNGですよのサインを発見。バリアフリーでないという情報も大切です。
ふわふわエッグと溶岩すべり台。面白い遊具がいっぱいです。飛んだり跳ねたり、滑ったり、子ども達に大人気の遊具です。
9月末の雨模様の平日訪問のため、静かでしたが、週末は大変なことでしょう。童心に返りたい。
階段の横に、ベビーカーが通れるように土がならされていました。
舗装すると景観が崩れ、自然でもなくなり、公園らしさがなくなります。
一人で車いすで移動するには困難な坂ですが、ないよりはあったほうがいい。ちょっとしたバリアフリーですね。
子どもがビシャビシャ水遊びをするところ。
川が流れていますが、段差がなく、車いすでも、乳幼児でもアクセスが容易。
子どもの谷の奥には、森のすみか。自然を利用した遊具や散策。トムソーヤの冒険気分。
二つを結ぶ橋は、ウッドデッキでバリアフリー。あり塚の塔も見えます。

森のすみかは小高い山。その周囲をバリアフリーな段差のない散策路が整備されています。
勾配は地図に表示され、外周だけなら全て3%以下。車いすでもストレスなく自然を散策できるようになっています。
一部ウッドデッキによる散策路となりますが、残念なのは手すりが余りにも高いこと。120センチ。
せめて90センチにして欲しい。子どもや車いすだと、手すりが邪魔で景色が見えないからです。
散策路は自然いっぱいで楽しいです。勾配も計算されています。
車いすで手軽に自然を楽しめるところは、そう多くはないですが、さすが北海道。すばらしい公園です。
滝野の森には、ところどころにクイズ問題がありました。
スタンプを押しながら、公園を廻るのは楽しそうですね。とってもいいアイデア。楽しい公園です。
バリアフリーの前に、まずは魅力ある施設であるかが大事です。
公園のメイン施設、カントリーガーデン。傾斜にたくさんの花が咲いています。
順路によっては、傾斜が緩い道もあるため、入場のときに、車いすでも歩きやすい順路の地図をくれます。
園内の看板でも、車いすではこちらの順路が良いですよと表示されています。ちょっとした配慮が有り難いです。
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