研究所紹介 代表プロフィール コンサルティング 研究員 お問い合わせ
木島英登バリアフリー研究所トップページ


Travel for All トップページ

世界の事例紹介 日本の事例紹介 日本のバリアフリーの特徴 豆知識 考察 リンク

 
* 講演/研修 *

 
■講演

  各種学校、市民講座、企業、イベント、などで講演を行います。 
  「世界のバリアフリー事情」、「空飛ぶ車イス」、「常識とは何か?普通とは何か?」などが、多いです。

  メディアの情報では伝えられない実際の現場にある真実を、楽しく、わかりやすく分析します。
  映像を交えながら話を進めますので、視覚情報により具体的イメージがつかみやすいのが特徴です。
  世界と日本の違いから浮かびあがる問題点、目指すべき方向を示唆します。

 

■研修

  企業、教職員、団体など、バリアフリーに関する研修を行います。
  当事者としての豊富な体験と、マーケティング実務経験から、バリアフリーの考え方や、サービス対応を教えます。

  単なる知識を詰め込むだけの研修ではなく、皆さまに「自分自身で考える力」を身につけていただきます。
  世界や日本の様々な考え方・事例を学び、想像力と発想力を高めていただきます。

   

■実施例  (主な実績へ

    ・ 観光ユニバーサルデザイン
    ・ 人権教育
    ・ バリアフリー指導者養成
    ・ 障害とは何か?
    ・ バリアフリーサービスの実施について

 

■講演料/研修料

     10万円 〜  

  交通費・宿泊費を含んだ料金です。
  
  学校や教育機関、勉強会など、その目的によっては、限られた予算の中で対応します。
  同じ内容の講演や研修を、複数実施する場合は、1回辺りの単価の減額が可能です。

  内容の録画、出版物への転載、広報宣伝への利用など、二次利用がある場合は、20万円〜 となります。
  マニュアル作成、システム構築などは、別途コンサルティングとして扱います。

  あくまで目安です。 まずはご相談ください。  問い合わせ先

   


★受講者の感想

・講義を受講して、受けて明らかに今までの自分の考え方が変わりました。それは木島さんの言った「障害者だって手助けができる」という言葉です。僕は今、コンタクトという道具を使って生活しています。道具を使って生活するという点では、車いすの木島さんも同じです。だから手助けすることの範囲は違っても、手助けすることが両者可能なのです。僕は今まで中学・高校と身体に障害者を持つ人々について教科書等で学習しましたが、学んだことはなにか健常者側から障害者を見るという一方的な方向で障害者について記述していたように思われます。

・障害者という言葉について私もコンタクトという道具を使って生活している個性的な人間であり、障害を持つ人も僕と同じような個性的な人と考えるようになりました。すると障害者に対してどう接したらよいかなどという重苦しい考えが和らいだ気がしました。 

・障害者に変わる言葉。まず「障害」とはあることを行うのに妨げとなるもの・事情、と辞書には載っているのですが、妨げになるかどうかは人それぞれの考え方であり、決めつけることはおかしい。だから僕はそんなまとめる言葉はいらないと思います。その人を一人の人間とみなすべきであり、僕が名前をもつように、その人を障害者の○○さんではなく、名前で呼ぶようにすれば良いのではないか、彼らを一つにまとめようとすることがある以上差別は無くならないと思います。 諸外国と比べ、日本は障害者を特別視していると思いました。障害者でもできることはたくさんあります。そういう考えを広めることによって障害者に対しての特別視はなくなっていくのではないかと思います。

・バリアフリーとは障害者を障害者として特別視せずに、一個人として接することだと思います。 多様性を認める社会となるためには、やはり障害者と一個人として接することであります。障害者であっても一人の人間であり、長所も短所もあります。できることもできないことも我々と同じ様にあります。

・障害をもつ人の雇用が進むためのアイデアは、僕は雇う側に立ったことがないので分からないですが、自分の長所をアピールし、雇う側も障害者だからできないと思うのではなく、できることを最大限にしてもらうと考えるようになると障害者の可能性が増えると思います。障害者にも手助けできることはたくさんあるのだと人々が思うことによって、障害者の活躍の場が広がると思うのです。やはり障害をもっている方や障害をもっている方と直接関わった人が本当の事情を人々に伝えることがバリアフリーの第一歩であるように思います。僕も友人や身近な人に話をする機会があれば伝えていこうと思います。

・お腹の底から勇気の出てくるお話を聞かせていただき感激いたしました。常識にとらわれない事。”できる、できない”ではなく”やりたいかやりたくない”が大切である事。感動や感情に人種・性別・障害の有無は関係ない事。色んな考え方があり画一的な方法をとらない事。全てが実体験に基づいたお話でしたので非常に説得力と臨場感を感じました。

・確かに専用というのは気が引ける。誰でも使ってもよくて、でもちょっと大変そうな人に譲ってあげようくらいの感覚で使えるバリアフリーが増えればいいとおもう。困っている人と障害者を分ける必要はないと思う。

 

日本全国どこでも飛んでいきます。

 講演/研修のご相談は、 問い合わせ先 よりお願い致します。