研究所紹介 代表プロフィール コンサルティング 講演/研修 お問い合わせ
木島英登バリアフリー研究所トップページ


Travel for All トップページ

世界の事例紹介 日本の事例紹介 日本のバリアフリーの特徴 豆知識 考察 リンク

 
* NPO * 


訪日外国人へのバリアフリー旅行情報を提供する
特定非営利活動法人 Japan Accessible Tourism Center を設立しました。
2011年4月より運営しています。ご協力、ご支援ください。


■目的

   障害のある人、高齢者も、たくさん日本に来て欲しい。
   日本国内の観光、交通、宿泊におけるバリアフリー情報は充実してきましたが、日本語に限られています。
   施設の利用など、別途問い合わせや電話特別予約が多く、日本語が話せる人を介する必要があります。
   日本各地に誕生しているバリアフリー旅行センター、UD旅行コンシェルジェ、旅行会社、観光運輸業との連携を図り、
   訪日外国人旅行者とのパイプ役となり、インバウンド旅行者を幅広く受け入れるのが目的です。

      
   
■事業内容

   1) 多言語によるバリアフリー旅行情報の提供事業
   2) 高齢者、障害者の旅行相談、ツアー会社の紹介、介護者の紹介、緊急時対応
   3) 外国人のインバウンド旅行、バリアフリーに関する調査、研究、人材育成
   4) 出版、ホームページの作成、コンサルティングなど、その他必要とする事業

 

■社会貢献

   観光促進だけが、この事業の目的ではありません。
   障害があっても、高齢であっても旅行しやすい環境が日本にはあることを知って欲しい。
   アジア諸国の障害のある当事者には、進んだ日本のバリアフリーを経験し、自国の環境改善に役立てて欲しい。
   日本国全体として、世界における少子高齢化対応ビジネスを後方支援します。