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歩行空間がフルフラットです。段差ゼロになっています。非常に歩きやすいです。
■フランス ストラスブール&パリ (2008年 撮影) 歩道空間のブロックの色も変えています。歩道の高さに合わせて、道路が底上げされています。
■アラブ首長国連邦 ドバイ (2008年 撮影) 発展著しい建設ラッシュの街。中級ホテルが密集する中心地の横断歩道です。信号つき。 ■韓国 全州ワールドカップ競技場 ( photo by わかの観戦日記 ) 全北現代モータースのホームスタジアム。日韓ワールドカップ使用スタジアムの一つ。
ソウル市内で新しく整備された歩道で、かなり多くの底上げを見ることができます。
■台湾 新幹線の駅 (2008年 撮影) 台湾新幹線の台中駅前です。空港みたいな近代的な建物です。
■ニュージーランド (2008年 撮影) 多くの事例を見ることができます。上段は、オークランドの空港です。信号はありません。 ■オーストラリア (2008年 撮影) オーストラリアでも、歩行者の多い空間では、一般的に歩道の底上げが行われています。その代わり、信号は無し。 ■イギリス ロンドン (2009年 撮影) ロンドンでは、非常に多くの「歩道底上げ」を見ました。歩行者の多い繁華街と、住宅街に入る道路です。
■アイスランド レイキャビク (2010年 撮影) 市内中心部、商店やレストラン、カフェなどが立ち並ぶ観光エリアです。こちらでも事例がありました。 ■日本 大阪 阪急梅田駅 (2008年 撮影) 日本でも事例がありました! 阪急梅田駅の1階。紀伊国屋書店の北側です。
中心部の大通り商店街。活気のある歩行者の多い場所のため、自動車優先になっておりません。
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