■日本でも導入を
卒業後の進路、快適な大学生活を送る方法、学生の悩みを聞くため、
Career
Center
が主催で、障害を持つ学生のために、卒業したOB、OGとの懇親会が開かれた。
会場は、キャンパスにある Alumni House
(先輩後輩の家)。
軽食と飲み物が用意されていた。
この会の目的は、以下の通り。
・障害を持つ卒業生の実際の人生経験を学ぶ
・良き助言者、相談者を見つける
・ネットワーク作り
・先輩たちが持つ外部プログラムへの参加
約30名の生徒 と 約30名の卒業生が集まっていました。 もちろん任意参加です。
それぞれ、グループになって、質問や会話をします。
やはり、質問は、実際の社会で働くことなどの卒業後のことについてに、集中していました。
日本の大学でも、このような縦のつながりを作る機会をたくさん設けたらいいと思います。
同じ道を歩んでこられた先輩の人生経験は何事にも変えられない貴重なアドバイスとなりますから。
また、障害を持った学生のグループだけでなく、
さまざまなマイノリティや、特性をもったグループの、先輩たちが助言者となるシステムがあります。
・アフリカ系米国人 ・アジア太平洋系米国人 ・メキシコ系米国人 ・ユダヤ系米国人
・アメリカ原住民 ・フィリピン系米国人 ・少数民族 ・レズビアン、ゲイ、性転換者
・持になし(一般)
さすがバークレー、性のマイノリティにも、きっちりフォローがあるんですね。
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