車イスの私が宿泊したところのみ紹介しています。5段階の★印でおすすめ度を記します。
| ■ エトーシャー国立公園 Etosha National Park | |
| 名称 | Okaukuejo Resort ★★★★★ |
| 場所 | エトーシャー国立公園 南ゲート |
| 値段 | ロッジ 390ランド (6500円) /single キャンプ 180ランド(3000円) /person 2003/12 滞在 |
| コメント | エトーシャーで宿泊するなら、ここしかない! 世界最高の水場がキャンプ場に隣接しており、早朝でも、深夜でも、いつでも動物がみれる!地元の人や、トラックツアーなど、キャンプしている人が多い。でもキャンプする値段も高い。もちろん宿泊料以外に、公園入場料、自動車使用料が必要だけど、エトーシャーは値段が激安です。レストランはあるけど、基本的にみな自炊している。BBQは南部アフリカ白人の文化というか生活の一部。ワイルドスタイル。売店、土産屋、郵便局、ガソリンスタンドもあって公園観光の拠点。宿泊には予約が必要です。飛び込みで行ったら、変な顔をされて、泊めてもらうのに苦労した。キャンプなら問題ないでしょう。キャンプスペースは無数にあります。車イス対応はなく、車イス用トイレはないけど、どのトイレも作りが大きいので問題はない。世界最高の宿泊場所の一つ。 |
| ■ シーヘイム Seeheim | |
| 名称 | Seeheim Hotel ★★★★ |
| 場所 | 駅前 道路から少し入る |
| 値段 | 250ランド (5000円) /person 2006/02 滞在 |
| コメント | 町といってもホテルが一軒だけ。駅があるが現在は使われていない。鉄道は走っているが通過するだけ。50年前に賑わった宿場町という風情。歴史を感じる。オーナーは親切なおじさん。朝食付き。車イスでも泊まりやすい段差のない部屋がある。昔のホテルを改装して作ってある。フィッシュリバーキャニオンに行くならお勧め。 |
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| ■ セスリウム Sesriem | |
| 名称 | Sossuvulei Lodge ★★★★ |
| 場所 | ナミブ砂漠国立公園 入口の前 |
| 値段 | 1500ランド(30000円) /twin 2006/02 滞在 |
| コメント | ナミブ砂漠にある高級ロッジ。他にも幾つか高級ロッジがあるが便利で手軽。十分すぎる設備。値段の価値は十分にある。世界のセレブが集まるところ。気球や飛行機、各種アクティビティと何でもあり。段差のない部屋(テント)もあり。料理も高級で美味しいです。 |
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| ■ スワコプムンド Swakopmund | |
| 名称 | Swakopmund Hotel & Entertainment Centre ★★ |
| 場所 | 街の中心。小さい町なのですぐわかる。 |
| 値段 | 883ランド (15000円) /single 2003/12 滞在 |
| コメント | 日本のラジオに出演(アフリカ旅行レポート)するため、確実に電話がつながり、連絡が取れるように、高級ホテルに宿泊することにした。町一番のホテル。しょぼいけど、カジノ(右写真)がある。バスルームは広く問題なし。インターネット無料パソコンがあるが、電話回線で遅く、日本語もインストールされていなく最低。とはいえサービスは超一流。さすが高級ホテルで車イスへの対応があった。入口にはスロープ。でも、そこにいくまでの歩道に段差があってスロープがないから使えない。意味ないじゃん。利用者サイドの立場までは考えられていないバリアフリーです。よって私は段差のないカジノ側から出入りしていました。ちなみに、車イス用(南部アフリカでは下半身マヒ用という)の部屋もあるが、あいにく先客がいた。値段が高いのが問題。 |
| ■ ウォルビスベイ Walvis Bay | |
| 名称 | Protea Hotel Walvis Bay ★★★ |
| 場所 | 市内の中心部 |
| 値段 | 500ランド (10000円) /twin 2006/02 滞在 |
| コメント | フラミンゴで有名なウォルビスベイ。小さな港町。プロテアホテルは南アフリカの大手チェーンでバリアフリーがしっかりしている。ちょっと値段は高いが、従業員は親切。インターネットも貸してくれたが日本語は読めなかった。 |
| ■ ウィントフック Windhoek | |
| 名称 | Chameleon City Backpackers ★★★★★ |
| 場所 | 5 Voight St ,Windhoek ++264-61-244347 |
| 値段 | 60ランド (1000円) /person 2003/12 滞在 |
| コメント | ナミビアの首都。空港からの交通手段もないような田舎なので、空港の職員が親切にも送ってくれることに、「宿を決めてない。安い宿があったらそこを紹介してほしい」というと、ここに連れていってくれた。テレビ2台、日本語で打てるインターネット(有料)、居間、ソファー、台所、プール、バーもあって、この値段が信じれない。トイレ、シャワーは共同。部屋は男女の区別なし、初めて黒人女性2名とルームメイトになった。ツインルーム(個室)もあって、そこは一人130ランド。街の中心まで徒歩10分。周りは坂なので車イスには少々キツイ。入口には段差も、裏口のオーナーの家から回れば段差がない。 |
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