講演案内 旅グルメ レジャー情報 搭乗拒否問題 リンク集 問い合わせ

Travel for All トップページ目指せ100ヵ国!車イスでの世界旅行in English

旅コラム バリアフリー安宿情報 世界のバリアフリー事情 世界のカミキリ コカ・コーラ 旅のランキング

リンク画像:木島英登バリアフリー研究所

世界のバリアフリー事情

  ※車イスである私が旅行先で利用した交通機関の紹介です。 

Spain スペイン

空港 ・空港の設備に何の問題もありません。
・バルセロナ空港、マドリッド空港ともに地下鉄が開通しました。いずれもバリアフリー。
train.jpg (6944 バイト) ・バルセロナ → マドリッド : 夜行の寝台車に乗りました。 寝台車の通路が狭く車イスが通りませんでした。幸いドアに一番近い席だった ので介助してもらいながらベッドまで移動しました。  
・ビルバオの地下鉄はエレベーターがあり、バリアフリーでした。嬉しい!
・低床トラムが全国で普及しています。ユニバーサルな乗物で、もちろんバリアフリ−。
・マドリッドの地下鉄、利用していませんが、案内図によれば半数の駅でバリアフリー。
・バルセロナの地下鉄、利用していませんが、案内図によれば半数以上の駅でバリアフリー。  
自動車 ・タクシーの値段が高くないので積極利用しましょう。
・タクシーは市民の足にもなっており、流しも多いので簡単に拾えます。
・タクシーで、車イスを乗せると追加料金(大きい荷物として)を取られました。
・レンタカーで市内中心部を運転するのは非常に大変です。危ないです。
町並み ・歩道が整備されていて比較的、楽でした。
・歩道と車道の段差解消も積極的に行われています。
トイレ ・駅や空港、美術館など公共施設には、車いす対応トイレが完備されています。
・ピカソの「ゲルニカ」がある芸術センターで、障害者用トイレを利用しましたが  奥にあって利用者も少ないようで、職員の秘密喫煙スペースになってました。 なぜなら、非常にたばこ臭かったのと。利用中、ドアをドンドンされました。 この現象は、日本でも公共施設の障害者用トイレをホームレスが占拠して封鎖されたり、利用者が少ないので物入れになったりするのと似ています。

最初の訪問ではバリアフリーは遅れていましたが、
2回目の訪問では生まれ変わり、バリアフリーが意識される町づくりがされていました。EU化の好影響でしょう。

 1994年 2007年 訪問 

スペイン 旅コラム  /  バリアフリー写真

Travel for All トップページ