■雨が多い
クィーンズタウンを、夜明け前の朝5時30分に出発。
ガラガラ田舎道をかなりスピードを出して、ミルフォードサウンズまで、2時間55分で到着。
朝9時の始発クルーズに間に合った。2社が運行しており、頻発しているので予約は不要。
ガイドブックでは5時間の道程。早朝は飛ばせる。性能の良い自動車なら、もっと早くつくだろう。

氷河が削った奥深い谷、フィヨルド観光のため、船に乗る。
残念ながら天候は雨。でも、ほとんど雨ばかりのエリア。有名なミルフォードトラックも雨ばかり。
雨具は必需品です。天候の良い日に当たるのはラッキーです。
船に乗り込むには段差があるが、係員が担いでくれた。
無理にスロープつけたり段差解消せず、ソフトで解決するとは、自然な方法である。
また、船員の一人は、片腕のない人でした。主に切符切り。
障害があるのの船員として働いているのは驚きです。日本では無いのではないか?

フィヨルドは、ノルウェーで見ているので、そちらの感動が大きかった。
車いすは暖房の効いたガラス張りの一階席で見ることになるため、二階の展望席に行けないのは残念。
やはり風を感じて、直に自然を感じてみたい。
いくつかの滝に超接近して、水しぶきを浴びて、マイナスイオンを感じることもできる。
アザラシも見れたりする。しかしながら、天候が悪い。値段は高いし、遠いし、あまりオススメしない。

絶景が並ぶ峠のトンネル。小さいため片側通行になります。
ただし夜6時〜朝9時は、信号なしの双方通行。乗用車はすれ違えますが、バスは無理。
朝9時までに行くと信号待ちがないため、時間の節約ができます。
■テ・アナウ
南島の山脈地帯の最南西部にある町。ここから先はフィヨルドの大自然。
美しい湖と山、トレッキングコースもあり、観光の拠点として最高。のんびりとした町。
モーテルもたくさんあります。長期滞在などするといいと思う。癒されます。

■サザン・シーニック・ロード
テアナウから、真南へ下り、海岸線へ。インバカーギルを経由して、ダニーデンへ。
風光明媚な道路が続きます。何より交通量が少ないのが最高です。

フローレンスヒル展望台。
南極海からの風がそのまま打ちつけるため、すごい風です。遮るものがありませんから。

ダニーデンで寄り道して、オタゴ半島をドライブ。狭い道で大変でした。
岬までいきましたが、車いすでは歩けないので、車から降りませんでした。
アホウドリを見に行く遊覧船にも乗らないで、北へ移動。オアマルで小さいペンギンを見て宿泊。

長いドライブ。最後はクライストチャーチを目指します。
途中のレストランで食べた、具沢山のピザ。サーモンの素材は良いのですが味付けは・・・。
マフィンは美味しかったです。英国風ですね。
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