※ 講演内容は、ご希望に沿った形で柔軟に対応します。 5万円 − 教育機関、勉強会など、限られた予算の場合です。 10万円 − 最も多い謝礼金額です。交通宿泊費込みで依頼を受けることもあります。 20万円 − イベントなど、内容の録画、出版物への転載、広報宣伝など、二次利用がある場合です。
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■参考資料 プロフィール(PDF) / 主な講演実績 / 台湾ツアー
・ちょっと失礼だけど、一人で世界に行っているなんて信じていませんでした。(本当にすみません)だけど、キージーさんは、一人で車に乗って、一人で車からおりて一人で教室に行ったからビックリしました。一番すごいと思ったのは、坂道を自分一人の力でのぼったのがすごいと思いました。私たちが車イス体験で坂道は、かいじょの人がいてもむずかしかったのに、かんたんにしていたから本当にビックリしました。 ・私なら車イスになったら絶対にあきらめて、家にじっとしているか、近所の店に出かけることしかできないけれど、キージーさんは、小学校5年生の夢を変えずに、現実にしていたから、わたしもキージーさんを見習いたいです。あと、キージーさんに世界の全部の国に行ってもらいたいです。ゆめをもっともっとかなえてください。わたしも自分の夢をかなえたいです。 ・僕たちが良く使う「やりたいけど、どうせ無理やし」などという言葉を完全にひっくり返されました。やりたくてもやれない人がいる中で、僕たちはやりたいことができるチャンスを簡単に逃していたんだということに気づかされました。 ・人が何かをすることの出来る可能性は100%じゃないけど、0%でもないと気付くことができました。「実験」に失敗はあるけど、「挑戦」に失敗はないと思います。思い通りの結果が残せなくても挑戦してみることに本来の意味があり、その行動自体が成功といえるのではないかと思います。 ・私は今までハンディを抱えている人を見ると普通の人とは違う目線でやはり見てしまっていました。でもよく考えると、同じ命であり、同じ人であり、違うことなどないと思いました。手助けするときは特別な人として助けるのではなく、ちょっと困っているから助けようという気持ちで!と思いました。 ・きーじーはいつでも前向きで、失敗を恐れていないのがすおぎと思った。普通はできなかったら、挫折してしまう人がいますが、自分にとってどうやったら、ハッピーになれるかをいつも考えていると思います。 ・世界で接し方の差があることにびっくりした。人の心の優しさはいったい何から現れているんだろうか? ・世界を旅することの素晴らしさを実感した。いろんな国に行って、いろんな人と接する人生も悪くないなと思った。そして世界の文化をたんのうする楽しさを教えてもらってよかったと思う。 ・「人権講演会」と聞いて、「すごく難しそうだし、そんなのじっと聞いてられるかなぁ」と思いました。小学校でも○○講演会という時間があり、おもしろい話でも、やっぱりずっと座っているとつかれてきて集中力がきれてしまっていました。しかし今回の木島さんの話は本当にあっという間に感じられました。 ・「かわいそう」など思われるのはいやだといっていて、そのことは知っていたけど、俺はくるまいすの人を見てさいしょにおもうのは「かわいそうだなぁ」と思ってしまいます。どうしてかってかんがえると「自分があるけるから」というかんがえになります。でもはなしを聞いているうちに他の人からはかんじない、あかるさっていうかバーンとしたかんじがあって、それは夢が「世界一周」やから、車いすでもかなえられるものやから、明るく入いれて、かわいそうと思う自分の考えがばからしくおもえてきて、それとどうじに俺も「夢」をかなえようとおもいました。 ・あんなに温かい国があるのに、日本はどうして冷たい国なんだろう。日本人は「障害」という言葉に敏感だし、頭のどこかで差別をしてしまっている人がとても多く、現に私もその一人に含まれているからです。これを機にそんなくだらない考えは捨て、今日見たあの温かい人のようになりたいと思いました。 ・「空飛ぶ車イス」 その題名の由来は、外国を飛び回ったことだけじゃないような気がします。本当の意味は、夢に向かってはばたくという意味ではないでしょうか。特に心に響いた言葉は「夢について誰かに言われても無視する。だって、できないできないと言っていたら、つまらないじゃないか」というものです。 |