・交通費は、大阪起点となります。 予算が限られる場合は、交通宿泊費込みでOKです。
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■参考資料 プロフィール(PDF) / 主な実績(PDF) / 主な講演
・ちょっと失礼だけど、一人で世界に行っているなんて信じていませんでした。(本当にすみません)だけど、キージーさんは、一人で車に乗って、一人で車からおりて一人で教室に行ったからビックリしました。一番すごいと思ったのは、坂道を自分一人の力でのぼったのがすごいと思いました。私たちが車イス体験で坂道は、かいじょの人がいてもむずかしかったのに、かんたんにしていたから本当にビックリしました。 ・私なら車イスになったら絶対にあきらめて、家にじっとしているか、近所の店に出かけることしかできないけれど、キージーさんは、小学校5年生の夢を変えずに、現実にしていたから、わたしもキージーさんを見習いたいです。あと、キージーさんに世界の全部の国に行ってもらいたいです。ゆめをもっともっとかなえてください。わたしもキージーさんみたいに自分の夢をかなえたいです。 ・車いすに乗っていて困った事やいやな思いがたくさんあるんだと思ったけど、木島さんはやりたい事はやってみると言って車いすのことを関係なしに世界をたとび回っているので心の強い人だなとおもいました。でも木島さん一人でなく、いろんな国の人たちが、手伝いをしてくれていると聞いて、やさしいなとおもいました。ぼくは車いすを乗っている人を見かけたら、たいへんそうんだなと思うだったけど、車いすに乗っている人が困っていたら今度から助けてあげたいです。 ・人が何かをすることの出来る可能性は100%じゃないけど、0%でもないと気付くことができました。「実験」に失敗はあるけど、「挑戦」に失敗はないと思います。思い通りの結果が残せなくても挑戦してみることに本来の意味があり、その行動自体が成功といえるのではないかと思います。 ・バリアフリーとは障害者を障害者として特別視せずに、一個人として接することだと思います。 多様性を認める社会となるためには、やはり障害者と一個人として接することであります。障害者であっても一人の人間であり、長所も短所もあります。できることもできないことも我々と同じ様にあります。 ・お腹の底から勇気の出てくるお話を聞かせていただき感激いたしました。常識にとらわれない事。”できる、できない”ではなく”やりたいかやりたくない”が大切である事。感動や感情に人種・性別・障害の有無は関係ない事。色んな考え方があり画一的な方法をとらない事。全てが実体験に基づいたお話でしたので非常に説得力と臨場感を感じました。 |