パリの街では歩きまくった。20km歩いた日もあった。

■公園
パリに行ったら、公園に行くことをおすすめします。
私は歩き疲れた昼間に、いつもベンチで昼寝していました。
カップルがいちゃついていたり、子犬を散歩する老人がいたり、
格好つけて新聞を読む人がいたり、スポーツしていたり、人間ウォッチングも楽しいです。
美術館があったり、イベントが開催されたりもして、パリジャンになった気分を味わえます。

■ポンピドゥセンター
毎日パリの街を歩いてて、変な建物があるなーと思ってた。
郵便局か何かで工事中なんやろなーとも思ってた。
ルーブル美術館行くのにも、オルセー美術館に行くのにも、エッフェル塔に行くのにいつも通ってた道だ。

それが、フランスの芸術センター「ポンピドゥセンター」とわかったのは旅立つ前日の夜。
ルームメイトが、しきりに「ポンピドゥセンター」に行ったかと聞く。
ガイドブックも持っていっていない私には、「なんじゃ、それ?」
聞くと、いつも通っているところにある変な建物のことだ。
工事中だと思うくらい、パイプがむきだしの変な建物。
ちなみに、設計は関西空港の設計者、レンゾ・ピアノ氏。
フランスでもこの異様な外観について論議があったそうだ
パリを発つ日の午前(飛行機が午後だった)に慌てて見に行く。
朝9時から、12時まで、「ポンピドゥセンター」内の、5つの美術館、美術展をまわった。
中は美術館のデパートなのだ。
短い時間しかなかったので、全部なんてとても見れなかったが、早足に廻った。
金持ちになったら、年に一回「ポンピドゥセンター」に来て、芸術の刺激を受けたいと思った。
ルーブル美術館やオルセー美術館もいいけど、ポンピドゥセンターはお見逃しなく。
いや、ピカソ美術館も、ロダン美術館も。。。。 うーん、パリには見所が多すぎます。
■後悔
パリは、私の貧乏旅行の出発点。いかに安く旅行しようかそればかり考えていた。
地下鉄も階段だらけで乗るのは難しいし、タクシーなんてとんでもない。
だからひたすら歩いた。歩いたら面白いものが見れるが行動範囲は限られ、時間は有功に使えない。
また、食べ物も、スーパーなどでパンとチーズなど買って、サンドウィッチ作って食べる。
パン屋でクロワッサンを買う。露天でサンドウィッチを買う、ファーストフードを食すぐらいで、1週間いたのに、
本場のフランス料理を堪能もせず、最終日に一度だけ、カフェでランチメニューを食っただけであった。
それも、たいした味でなかった。
今となっては、せっかくパリにいたのだから、少しぐらいお金を出してビストロとかでフランス料理を堪能すればよかった。この一回目のヨォロッパで貧乏旅行のココロの貧しさを感じたので以降は、一日に一度は、おいしいものを食べるようにしています。

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