■食べまくり
リトアニアのビリュニスより夜行バスで、ポーランドの首都ワルシャワ入り。
広い平原にあるとても大きな街。観光名所もホテルも、バラバラなので、歩くとつらい。

とりあえず、王宮付近の旧市街を観光。よくある欧州の町並み。あんまり面白くない。
中世ギルド風。ドイツ風の町並み。カフェで、ピエロギ(ピロシキ、ラビオリ、餃子の一種)を注文。
ボリュームが多く、お腹が膨れるが、中国の餃子のほうがずっと美味しい。

夜は、ポーランドの代表料理ビゴスを食べた。
キャベツや玉葱、きのこなどを、ソーセージなどで一緒に煮込んだ酸味があるスープ。
残りものを放り込んだりする家庭料理でもある。私は酸味が苦手なので、多くの量はNG。

昼間に食べたピエロギがあまり美味しくなかったので、このレストランでも注文。
客席は満席で、音楽隊も登場して、とっても良いレストランであったので期待したが、
うーん油っこい。小さくして食べやすくしたほうがいいなあ。

雰囲気の良いレストランだったので、翌日も食べることにした。
店の名前が「アサード(アルゼンチン名物のステーキ)」だったので翌日は、肉盛り合わせを注文。
一人分(約800円)で、このボリューム。食べれません。
血のソーセージも大きすぎるよ。ベーコンはカロリー高いよ。勘弁してください。

■ラディエンコウスキー公園
日曜日。地図で大きな公園をみつけたので行ってみることにする。
カップル、家族、夫婦で、多くの地元民が遊びにきており、とっても雰囲気が良い。
ショパンのお墓もある。ショパンの像もある。像の前では夏場限定、ピアノコンサートもあるじゃないか!

料金は無料。スポンサーがついており、市民に一流ピアニストの音楽を提供している。
12時と、16時に開始。1時間弱のコンサート。7月の毎週日曜に開催されている模様。
演奏時間には、芝生に座って、耳を澄ませる。とっても素敵な休日ですね。

公園の敷地はとても大きい。むかしの王族が遊んでいたであろう池。
孔雀が住んでいた。どうやら主みたいで、地元民にはとても有名な孔雀。

公園の最深部、ウォディエ宮殿前でも、警察か軍隊かどちらからの吹奏楽団の無料コンサート。
とても素晴らしい演奏。バスの独唱もあった。音楽がある街です。

※ビデオ映像 吹奏楽団 / ピアノ演奏
2泊3日の短いワルシャワ滞在。
ホテルの前から、空港に行くバス路線がうまい具合にあった。しかもすべてがノンステップバス。
タクシー代の1000円(安いけど)を、節約することが出来た。嬉しい。日本もこうなって欲しいなあ。。。

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