隣同士の国といえど、随分違ったところが目立つ3ヶ国。
旧英国領⇔旧仏国領。資本主義⇔社会主義。イスラム柔軟⇔イスラム厳格。
いろんな要因があるのでしょうが、私が感じた主観で比較してみます。
■物価
・シリアが、一番安いです。
・レバノンは、他の地中海諸国と同じような物価、町並みです。

■外国人観光客数
・ヨルダンがダントツで多いです。日本人は少ないですが世界各地から観光客が訪れています。
・シリアは欧米からの観光客は多くないですが、ダマスカスにはイスラム圏の巡礼者が多くいます。

■人々の優しさ
・ヨルダンが遊牧民の優しさのぶんだけ、値を高くしています。
・ヨルダン、シリア、レバノン、3ヶ国とも、世界有数の親切な国々で最も旅行のしやすい地域です。

■女性用服屋の数
・ヨルダンでは、女性の服屋をほとんど見ません。 ← 買い物は男性がするから。
・レバノンは、日本と同じように女性はおしゃれで、服屋の数も多いです。

■男性用服屋の数
・ヨルダンの服屋は、ほとんど男性モノです。
・日本では、男性用服屋が女性用服屋と比較して少ないですよね。

■女性の平均体重
・ヨルダンの女性は、私がこれまでに旅行したなかで、最も平均体重が重たいと思います。
・肌の露出度と体重は相関していると思います。 → 肌の露出=人に見られる=体型を気にする。
・日本人女性は、痩せ過ぎだと思います。

■美人度
・「レバノン美人」の項でもふれましたが、レバノン女性はきれいな人が多いです。
・ヨルダン女性は、全身を黒のコートで隠しているのでよくわかりませんが、目がきれいです。

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