■感動の席
アイスホッケーの試合をリンクサイドで見るのが夢の一つだった。
サンノゼ・シャークスには、リングサイドに車イス席があることを発見。早速、手配。
値段もメチャクチャ高いわけではない。プラチナシートに座れるなんて幸せだ。

席に着くと、リンクの氷の冷たさが足元からくる。下半身が寒い。
ちょうど、試合前の練習。選手のスケーティングのスピードの華麗さに驚き。
ゴールキーパーが、私の目の前で休憩しにきました。

試合開始。目の前で大きな選手が動く。動く。
ガラスの前なので、目の前での激突も何度か体感。ドスン! ガシャン! シャーン!
すごい迫力で目を開けて見るのも大変。写真は、ズームじゃないですよ。そのままです。
こんなに近いんですよ。感動しまくり。ガラスに張り付いて、試合を観戦です。

シャークスのリングサイド車イス席は、なんとアウェーチームの入場口。
座席番号10番だと、本当に車イスの真横を、選手がピリオドの合間の度に通ります。
対戦相手のワシントン・キャピタルズは、チェコのヤーガー選手が超有名です。

興奮しまくりの、ホッケー観戦でした。
もう一度、機会があれば、この座席で、夢のような体験をしたいですね。


米国メジャースポーツ 車イス席 観戦情報
車イス世界のレジャー観戦情報
 |