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ユーロ高にビックリ! (3)

2007/08 - 2007/09

兵士が多いなあ / セルビア


ニーシェ

旧ユーゴスラビアの中心であった国、セルビア。訪問国稼ぎのために入国。マケドニアから、ニーシェという町に1泊しただけの旅行。すぐにブルガリアの首都ソフィアへと抜けた。

セルビアに入ると、やたらに兵士の姿が目立つ。コソボ紛争があるため国境の警備など多いのだろう。迷彩服を着た兵士がバスにたくさん乗ってくる。赴任、里帰り、通勤にも頻繁に利用しているみたい。ピリピリとした空気が流れるのは仕方ない。戦争や紛争、武力にはいい気分はしない。

バス乗場から中心部は歩いてすぐ。町の中心にはランドマークとなるホテルがある。首都ではないが、ブルガリアやマケドニアに行く交通の要所。それなりに賑やかな町である。

市場を見学。午後遅くなっていたため、店じまいのところが多かった。のんびりとした雰囲気。隣国マケドニアと違って、ムスリム(イスラム教徒)は、ほとんどいない。

町を散歩していて驚いた。結構スロープが整備されている。バリアフリーの概念は無いと思ったのだが、少しは意識されていた。もちろん、車いす対応トイレはなく、ノンステップバスは走っていませんけど。

歩道のカーブカットも美しい。上記写真はとても滑らかで、よく出来ていると思います。鉄道駅でも、ホームへのスロープがありました。驚き!です。

短い滞在、せっかくなので美味しい物を食べたいと思ってもレストランがない。ハンバーガー、サンドウィッチ、ピザといったファーストフード店のみ。カフェやバーはたくさんあるのですが、外食をする習慣がないのか、ゆとりがないのかもしれない。


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