■アッサン・マンジール
旧市街。船乗り場のそば。超にぎやかな、まさにカオスのところに歴史的建造物がある。
英国統治時代の太守の住まい。
ここに来るまで案内してくれる人はいるし、入場料の小銭を両替してくれる人もいて、みんな親切。
中に入ると、カップルが私を呼ぶので、一言二言、会話を交わすが、時間がなかった。
夕方に約束をしているので、足早に去る。

建物の中は博物館になっている。
31の部屋があり、23の部屋が開放されている。

中を案内してくれた親切な人と記念撮影。階段を担いでくれたり、芝生を押してくれたりした。
最後にチップを要求されるかと警戒していたが、何もなし。疑って悪いことをした。
どうやらバングラディシュは観光客ずれしていないらしい。そもそも観光客がいない。
■スターモスク
ダッカには無数のモスクがある。さすが首都である。
美しいといわれるスターモスクを探したが、英語が通じないのか、あまりに大きな街なのか混乱。
聞く人、聞く人、違うことをいう。旧市街の迷路を彷徨った。

自転車にのる親切な若い兄ちゃんが、先導してくれて、ついに到着。
小さいけど、きれいな装飾。心が休まります。

なぜか中には、富士山? 富岳百景? 日本の銭湯にあるような風景画のタイルがあった。
偶像崇拝禁止なのになぜだろう? モザイク模様でないのはなぜ? 日本が援助したのか?
それにしても、富士山にそっくりの山に、松の木。バングラディシュにはない風景。
誰か知っている人がいったら理由を教えてください。
■ラルバッグ・フォート
ダッカ市民の憩いの場。デートスポットです。とってもいい。外せない観光ポイントです!
1678年に建てられた要塞。ムガール帝国の時代です。当時の総督が住んでいました。

太守の住まいでしょうか? 中央部にどーんとあります。

若い女性の集団が、記念撮影をしていました。とってもかわいいので、横から盗み撮り。
車イスの変な人が面白いのか、「スマイル!」と声をかけたら、笑ってくれました。

金持ち風カップルです。新婚旅行でしょうか?ただのデート?
微妙な距離感。二人ともおしゃれです。

こちらは散歩する親子。
近づいてきて、「写真を撮って」とお願いされました。全世界に紹介しまーす。

芝生に微妙に隠れるカップル。 見えないところ。死角にカップルが、蟻のようにいます。
手をつないでずっと話したりしています。さすがにキスはしません。イスラムですから。

外に出ると、カオスが復活。どうしてこんなに賑やかなのだ。
移動手段は、リキシャです。意外に乗り心地が悪いんです。椅子が固い。浅い。クッションがない。
揺られながら、ホテルや市内に戻りましょう。
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