■南アフリカ共和国 観光ハイライト
南アフリカに住んでいた友達が、クルーガー国立公園は絶対に行ってね! と言っていた。
ナミビアのエトーシャー国立公園、ケープ半島、スワジランドなどで、存分に野生動物を見てきたが、
レンタカーをしていたので、クルーガーにも足を運んだ。
モザンビークの国境にある街で宿泊。日の出と共に、朝一番で公園へ。
動物を見るには、早朝か夕方というのは定石。動物は、暑くなる前に、水飲み場周辺で行動します。
クロコダイル・ブリッジ・ゲートから入場。名前の通り、ワニがいればいいのだけど、発見できず。
大自然の中をドライブ。メインの道はアスファルトで舗装されており、ちょっと快適すぎます。
公園の大きさは、東西約60キロ、南北350キロ。ええとても広大です。すごすぎ。
一日で全てを廻るのは無理。南部の中心部を半日ぶっ飛ばしました。
シマウマちゃんです。
雨季でもあり、前夜に雨が降ったせいか、体が土で汚れていました。
乾燥地帯のシマウマは、もちろん土はついていません。微妙に体つきも違うような気がします。
やっと出会えたライオンちゃん。非常にラッキーでした。朝早く来たかいがあったもの。
ただメスばかりで、オスがいなかったのが残念。オスは単独生活をするので発見は難しい。
プライベートのサファリ(高級リゾート)では、ライオンが狩りをするところを見せたり、
無線で各ジープが連絡を取り合い、動物を見ることができます。
世界中の金持ちが、やっぱり来たりするんですよねえ。
こちらは孔雀です。羽根を広げてくれたら嬉しいのだけど。
羽根を広げるのはオスだったけな。この孔雀は羽根があるのかな???
アフリカの大自然で、どこでも見られるインパラ(鹿)です。
ピョンピョンと跳ねています。ライオンちゃんの餌にならないようにね。
ビッグファイブの最後 バッファロー(水牛)を発見。
見てください。この超至近距離。わき道をドライブした甲斐がありました。嬉しい!!!
もう、一人でじっくり鑑賞しました。さすがビッグファイブの一つ。大きくて迫力があります。
アジアで見ることの多い農作業で使われる水牛とは、迫力も風格も違います。
ドライブを続けていると、アフリカ象を発見。エンジンを停めて、じっくり観察します。
エトーシャーよりも少しこぶりかな。これまた近くに来ました。一生懸命に、木々を食べています。
息遣い。鼻遣い。食べる音。すべてがリアルです。
相変わらずの駆け足で、一気にクルーガーも観光。
お昼ごはんも食べずに、6時間後にはナンビ・ゲートから退出。渓谷をドライブしてヨハネスブルグへ。
動物の数は多くはなかったけど、確実に大物が見れたのが嬉しかったです。
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