■レソトとは違う 南アフリカの隣国
ダーバンからヨハネスブルクに行くつもりが、バスの日程が合わなかったこと。
電車は到着するヨハネスブルクの駅が治安が悪すぎるので、困っていた。
とりあえずダーバン空港に移動して、レンタカーオフィスを訪ねると、オートマの車があったので借りて、
ズールーランド経由で、スワジランドに行くことにした。
スワジランドの南から入国。
農村地帯が広がり、昔ながらの集落が点在していた。
首都ムババネのバスターミナル。
ショッピングセンターの隣です。ここいらは南アフリカみたい。
黒人の国とはいえ、経済は南アフリカに依存する国で酷似。レソトと違って特色がありません。
バスターミナルにつながる橋を撮影したものです。
見てください!スロープになっているでしょ。日本だったら階段ですよ。あるいは横に手すりスロープ。
スワジランドでは南アフリカの影響か、ユニバーサルデザインになっています。見習うべき。
ショッピングセンターの駐車場にもスロープがありました。素晴らしい!
もちろんエレベーターもついています。複数のルート。いいですね。
まさかスワジランドで、こんなにバリアフリーが配慮されているなんてビックリでした。
■サファリ
首都の観光案内所に行くと、働いてなかった。閑散としていた。
それもそのはず、記帳を見ると、1日平均2組ぐらいしか訪問されていない。
その観光案内所で、ようやくスワジランドの地図をゲット。それまで世界地図で運転していたのだ。
観光名所を教えてもらうと、ムカヤ・ゲームリザーブが一番と教えてくれた。
早速、レンタカーを走らせて入場。25ランド(4000円)なり。
2時間のガイドを雇いました。50ランド(8000円)なり。雇わないと運転できないのだ。仕方ない。
このサファリには、象が9頭いる(飼われている)。
ムカヤはサファリといえども、でっかい自然の動物園と同じ。動物は保護のもと飼育されています。
高いガイド料なので、流石にキッチリ見れます。水浴びを楽しんでいました。
象が通った後は一目瞭然です。木々が荒れている。食い散らかした後は豪快です。
14年間働いているガイドが面白いことを教えてくれました。、
「象は1日に20分しか寝ない。巨体なので、起きているときは食い続けなきゃならないから」
続いて、ライオンさん。期待したのに檻の中だった。ぐすん。まあ目の前で見れるのだけどね。
4頭いますが全部メスだった。豪快なオスは、南アフリカに売られていったとのこと。高く売れるんですかね。
ガイドがまた教えてくれました。
「ライオンは、一回に40キロのインパラ(鹿の一種)を食べることがある」 すごいっすね。
ビッグファイブの一つ。サイも見ることができました。
5頭が飼われています。野ざらしなので近づき放題。すごいっす。
サイは、白サイと、黒サイの2種類がいるが、ここにいたのは白サイ。
色が違うわけでなく、微妙に体型が違うのと、性質が違う。
ガイドの説明によれば、「白サイは同じ餌場を行き来する。黒サイは餌を求めて移動を頻繁にする」
とのこと。間違っていたらゴメンね。
サイのうんちです。でっかいです。いっぱい草を食べているからね。
うんちが多いのは自然の証拠です。
こちらは、サイのおしっこです。ビールみたいに泡になっていたので不思議に思っていると
ガイドが教えてくれました。すごい勢いで出て泡になっているのでしょうね。でっかいです。
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