エデン財団の招待で再び台湾へ。 バリアフリー情報を中心に報告します。
■観光地の車いす用トイレ
車いす用トイレの整備が進んでいます。別途、作る場合と、中に作る場合があります。
左の写真をご覧ください。一般トイレに入るのに15センチぐらいの灰色の段差があります。こちらも段差解消して欲しいです。

■野柳岬
台北から、北東へ1時間。野柳風景特別区は、車いすでも観光できるように配慮がされています。
波の侵食でできた奇岩が無数にあります。柵はなく、中に入って触れるので、冒険気分が味わえます。おススメです。




■淡水
台北市内からMRT(地下鉄)で行ける、淡水河の河口にある港町。夕日が美しいのが有名です。
屋台が立ち並び、河口沿いの遊歩道が気持ち良いです。船で対岸の八里に渡ることも可能です。
漁船を改造した、変わった船でした。スロープが出てくるので、乗り降りは簡単。船員の手つきは慣れたもの。


■台東 知本温泉飯店
バリアフリー観光大使として台東へ。この温泉ホテルのオーナーはバリアフリーへの取組に熱心。
まだまだ試行錯誤だが、環境整備が進む。温泉プール、ジャグジーなどの施設が充実。
手頃な料金で利用しやすい。4000元 (1万2000円) /standard room食事は別料金。老舗ホテル。


■萬里 萬里仙境温泉會館
台湾人たちと一緒にツアー旅行で泊まった宿。朝食付
3800元 (1万1000円) /standard room と値段は高い。
実際は値引きがあると思う。休憩での利用もOK。2時間1600元。いわゆるラブホテルの機能も兼ねている。
ベッドはいかにものダブル。テレビもエロチャンネルが映る。ノーカットだった。
部屋にお風呂があるものの段差が高い。お風呂の仕切りはガラス窓で、ベッドから丸見え。1階に温泉とジャグジーあり。
入口に段差なしも、バリアフリー意識はこれから。車いすで泊まりやすい宿が増えて欲しいものです。

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