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香港 バリアフリー写真

 
■香港 空港エクスプレス 車内  (2004年 撮影) 

香港国際空港と市内を結ぶ特急列車は、ユニバーサルデザインの見本ともいえます。最高!
ホームと電車も段差なし。車内も広く、スーツケースのお客さんも快適。
車両の一部分が広くなっていて、そこに車いすを止めれます。
車いすの乗客がいない場合に使える折りたたみのイスも出るようになっていますが、使う場面はなさそうです。
なぜなら本数が多いこと、地下鉄やバスより高額でもあること、により車内が満席になることがないからです。

 

■香港国際空港  (2008年 撮影)

車いす用トイレです。リニューアルされ、すっきりきれいなデザインになりました。
日本と同じように非常用ボタンがありました。これは珍しいです。

■車いすトイレ  (2008年 撮影)

新しい建物のトイレは、車いす対応の大きなトイレが作られるようになりました。香港もバリアフリーが進みつつあります。
レストランのトイレにも、一つ車いす対応トイレがありました。物置小屋になってなくて良かったです。

■リフト付きバス  (2008年 撮影)

香港リハビリテーション協会が所有するリフトバスです。
障害児の登下校、高齢者などの通院、デイサービスなどに利用されています。

 
■ノンステップバス  (2008年 撮影)

香港のバスはダブルデッカーという2階建てバスです。イギリスやアイルランドと同じですね。
訪問時には、40%ほどがノンステップバスになってました。近い将来は100%になるそうです。金色が目印です。
主要路線から外れる枝葉の路線は小さいミニバスが走っています。

 
■スロープ  (2008年 撮影)

スロープがたくさんできました。階段注意のため、黄色にしているのも多くみかけます。
道路の横断にも、緩やかなスロープがあり助かります。別に階段もあります。

 
■黄大仙  (2008年 撮影)

有名な観光スポットです。多くの観光客、地元民が、お参りにきています。
スロープもできており、バリアフリーになってました。内部のほとんどを見ることができます。

 
■香港の地下鉄 改札  (2008年 撮影)

多くの駅で、エレベーターの設置が進みました。ただし駅から外に出るときに経路がない場合もあります。
車いすは、広い改札を通ります。別にあることが多いです。プラットホームはとても広く、転落防止のアクリル板があります。
ラッシュ時には、人で埋め尽くされるそうです。早く全ての駅がバリアフリーになって欲しいですね。