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* 代表 プロフィール *
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| name |
木島英登 きじまひでとう |
| born |
1973年 |
| profession |
1) ビジネスコンサルティング プロジェクト参加
2) バリアフリー化へのアドバイス
3) 講演/社員研修 |
| face |
空飛ぶ車イス。世界80ヶ国以上を訪問。そのほとんどが一人旅。
世界のバリアフリー事情を知る第一人者として、執筆、講演などで活躍。 |
| disabled |
脊髄損傷の車いす (両下肢機能完全麻痺)
ラグビー部の練習中に第11胸椎脱臼骨折 (大阪府立池田高校3年時) |
| education |
大阪府立 池田高校 1992年卒業
神戸大学 発達科学部 人間環境科学科 社会環境論 1997年卒業
カリフォルニア大学 バークレー
障害を持つ学生の教育計画 研修生 2003年 |
| dentsu |
7年間 マーケティング業務に関わる。
(広告戦略立案/市場分析/トレンド分析/新商品開発/ネーミング等)
1997年 (株)電通 入社 関西支社 マーケティング局 配属
2002年 日本マーケティング協会 マーケティング・マスター認定
2002年 (株)電通 1年間休職 カリフォルニア大学
バークレーへ
2004年 (株)電通 退社 フリーランスに |
| book |
「空飛ぶ車イス」 IMS出版 2001年
「恋する車イス」 徳間書店 2005年 |

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| ability |
世界視点でのバリアフリー (モノでなくココロも含める)
広告代理店電通での7年間のマーケティング実務経験
福祉の視点ではなく、費用に対する効果の視点があること |
| hobby |
スポーツ観戦、料理、読書、オペラ、サルサ |
| specialty |
旅行、水泳、トレイルオリエンテーリング |
| language |
日本語、英語、イタリア語 |
| university days |
模擬国連、留学生のボランティア、不登校カウンセラー |
| mind |
失敗を乗り越える「勇気」。社会の一員であるという「誇り」と「自信」。
課題を解決できる「分析力」と「実行力」。そして未来を実現できる「夢」を持つこと。 |
■突如出現したバリア
私は、高校3年生のときに車いすになりました。
歩けなくなったということを除いては、自分自身、特に中身は何一つ変わっていません。
しかし、周囲の態度は一変しました。歩けなくなったことより、そのことが一番ショックでした。
明らかに舐められた態度を取られたり、哀れみの言葉をかけられたりするようになりました。
車いすになる前には、そんなこと一度もなかったのに、驚きです。
何か行動しようと思うと、「設備がないからダメだ」「規則ですから出来ません」といつも言われました。
本人がしたけりゃいいじゃないか。行動する機会すら与えてくれないことに失望しました。
大学1年生の夏休み。米国で過ごした1ヶ月は衝撃的でした。
自分が車いすに乗って生活していることを忘れていたのです。本当です。
店舗、飲食店、交通機関のほとんど全てがバリアフリーで何をするにも不自由がないのに加え、
それ以上に、人々の視線がないことが理由でした。
米国では、私をまず「個人」として見てくれました。
日本では私の人間性よりも先ず「障害者」というのが大事になっているのだと気づきました。
障害というのは社会によって認識されるもの。
社会が変われば、障害が障害でなくなるかもしれない。世界を旅して痛感しています。

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