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モロッコ バリアフリー写真

 
■カサブランカ 空港の車いすトイレ  (2005年 撮影) 

男性用と女性用の間に、車いす用トイレがあります。
鍵はかかっていないのがいいですね。掃除用具入れも兼ねています。
トイレの手すりは太すぎる。位置もいい加減ですが、十分に使えます。
難点は、トイレットペーパーの位置が遠いこと。座った状態では届かないのが非常に残念です。

 

 
■電車  (2005年 撮影)  

カサブランカ空港から市内へ行く列車です。
フランスからの輸入か、お下がりでしょうか、欧州の列車と全く同じ構造です。段差ばかり。
ちなみに駅員も車掌もまったく手伝ってくれないので、他の乗客に手助けしてもらいました。

 

 
■オフィスビル  (2005年 撮影)

モロッコ一の商業都市カサブランカの、とあるオフィスビルに昇降機がありました。
だれか車いすの社員か、利用者がいるのでしょうか? 
バリアフリーがされていることがほとんどないですが、ここは特別です。
昇降機は個人的に好きでありませんが、何もないよりはいいので、バリアフリーの第一歩でしょう。

 
■マクドナルド  (2005年 撮影)

世界中ほとんどのところで、米国のマクドナルドは進出しています。
米国文化を押し付けるのは好きではないですが、バリアフリー精神を植えつけるのは良いところ。
スロープや駐車場、トイレもあったりします。写真は、マラケシュとメクネスの店。

第三世界の国でも、外資系のレストランやホテルだけがバリアフリーってことがよくあります。
でも利用者は意識ないので、車いす駐車場も一般の人がガンガン停めているのが現状です。