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オランダ バリアフリー写真

 
■町並み  (2007年 撮影)

オランダは自転車の国。山がない平坦な国土なため、庶民の日常の交通手段として自転車が利用されます。
ブレーキのない自転車で有名ですね。自転車道が整備されているのも特徴です。歩道もゆったりとしています。
自転車の多いところ=車いすでも歩きやすい 電動車いすの人を街中で多く見かけます。移動しやすい環境だからでしょう。
歩道も横傾斜はなく、まっすぐ平らです。

   

こちらは、2001年訪問時の写真。
アムステルダム住宅街の中心地域。自動車のない道です。真ん中が自転車道、両横が歩道。安全で安心です。

アムステルダムの中心、ダム広場にあった点字ブロックです。
歩道沿いにある誘導のため、日本のように凸ではなく、凹んでいるのが特徴です。景観に配慮して周囲と同系色。

 

 
■トラム  (2007年 撮影)

アムステルダム名物、トラムです。
2001年に訪問したときは低床はありませんでしたが、2007年は3割ぐらい?が低床に変わっていました。
時代に合わせて、新しい車両を導入しているようです。素晴らしい。

 

 
■アムステルダム中央駅から空港へ  (2007年 撮影)

古い狭い壊れそうなエレベーターがホームの端にしかなかったのですが、新しいエレベーターが作られていました。
シースルーで開放感があります。中も広い。空港へ向かう電車も新しいタイプに!段差が少なくなりました。
どうせなら段差ゼロにして欲しいのですが、随分と利用しやすくなりました。空港駅にのみ誘導ブロックがありました。

 

 


■空港のトイレ  (2007年 撮影)

車いす対応トイレは、車いす専用にはせず、赤ちゃん対応と一緒にされていました。シンプルなデザインです。
通常のトイレットペーパーは、遠い位置にあるため、手すりにトイレットペーパーが置いています。欧州でよくみる形です。