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タイ バリアフリー写真

 
■バンコク ドンムアン国際空港 トイレ  (2004年 撮影)

近年、タイは急速にバリアフリーが進んでいます。空港にも、車いす用トイレが増えました。
手すりはめちゃくちゃだけど、広いスペース、洋式便座なので十分です。
ただし、その設備は障害者専用で、まだまだ特別扱いで、一般の人は利用できません。
バンコクは、2006年9月に新空港が完成したので、新しい空港のバリアフリーは飛躍的によくなっているでしょう。

 

 
■地下鉄  (2004年 撮影)

2004年9月に開通したバンコク地下鉄のエレベーターです。
雨が多いところなので、エレベーターは高いところに設置され、スロープを上がっていきます。
日本の援助で建設された地下鉄なので、バリアフリーはよく配慮されています。
というのも、障害者専用でなく、誰も使いやすくなっているからです。
モノレール(スカイトレイン)の一部の駅にもエレベーターがありますが、インターホンがあり、
警備員を呼び出さないといけないのですが、地下鉄はそんな必要がないのが一歩進んだ点。

下の写真の駅は、歩道が段差だらけ、歩道橋だけで信号なし。
エレベーターの廻りの道路が非常にバリアだらけで、実質は車いすが利用できない駅でした。
周りの導線も考えて、バリアフリーにしてもらえると嬉しいですが、まだまだこれからですね。