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イギリス バリアフリー写真

 
■ユーロスター  (2001年 撮影)

ロンドンとパリを結ぶ国際列車。一応バリアフリーですが、いちいち駅員の助けが必要なので、あまりよくありません。
最初からホームと車両の段差をなくして欲しいものです。パリは非常に高いまま。
ホームを専用にして高くするとか方法あるはず。他の電車の利用と変わらないまま。
車内は1等車のところに専用スペース、トイレあり。2等の料金(それも割引あり)で乗車できます。
料金の割引は有り難いのですが、駅員を呼ぶことなく、独りで自由に乗降できるように、段差なしにして欲しいものです。

 

 

 
■ロンドン バス  (2001年 撮影)

急速に低床バスが普及しており、3分の1ぐらいのバスに車いすマークがありました。
地下鉄は階段だらけでバリアフリーでないので、バスがもっぱら便利です。
車内の写真はパリの低床バスです。車いすスペースがありましたが揺れるので座席に移りました。そのほうが安定感あるので。

 

  
■ユースホステル 車いす利用可能バスルーム  (2001年 撮影)

湖水地方のアウトドア宿泊施設での障害者用設備です。簡素なもので、広いスペースとシャワーにイスがついています。
しかし、イスがとても小さくて、傾斜がないので、座ると落ちそうで、非常に危なかったです。

 
■サッカー場 アーセナル  (2001年 撮影)

ロンドンの強豪チーム アーセナル のスタジアムです。住宅街の中にあります。
駅は古いので階段があります。周りの人に手伝ってもらう必要があります。
車いす用席は事前連絡で、介助者と共に無料で入れます。非常に良い場所にあります。
ベッカムを目の前で見ることができました。