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中国 バリアフリー写真

 
■上海 浦東空港 車いすトイレ  (2006年 撮影)

通常のトイレ内に、車いすでも利用できるUDトイレを設置。 これは素晴らしいですね。 
中の車いすトイレの形は日本と同じ。洗浄ボタンはTOTOでした。 
一般のトイレもTOTO製品なので、 バリアフリー製品も日本からの輸入なんでしょうか。 
製品だけでなく、 バリアフリーへの配慮といった社会性も日本が輸出しているのは嬉しいです。

 

 
■上海 ホテル  (2006年 撮影)

3つ星ホテル以上はスロープがある感覚です。規則があるのでしょうか?
オフィスビルもスロープあり。車いすでのアクセスが可能になります。さすが中国。法の強制力は日本と違って強いです。

車いす用トイレも設置されていますが、ただし、こちらは形だけ。
小さかったり、鍵がかかってて入れなかったり、内から鍵が閉まらなかったりです。利用しやすい施設の普及に期待します。

 

 

 
■上海 道路  (2006年 撮影)

自転車が多いこともあって、歩道のカーブカットが整備されています。スロープも多いです。
自転車専用道路も整備されていて、路面は非常にスムーズです。ただし自動車の運転が非常に荒いので事故が怖いです。

 

  
■大連 ホテル  (2004年 撮影)  

ガイドブックには「車椅子マーク」がある、4つ星の大きなホテルです。 
中国では、車椅子マークでもスロープがないホテルがありますが、ここはスロープがありました。
しかし、大きな植木が邪魔して通れません。スロープを設置している意味がなくなっています。

条例か指導があるのか、仕方なく義務でバリアフリーをしている典型例です。
日本でも、昔はこういうことが多かったですが、最近は随分と減りました。 

 
■瀋陽 ホテル  (2004年 撮影)

右側がホテルです。このように車寄せが玄関にあると、自動的に段差がなくなります。
自然な形なのでいいですね。そこからの段差ありません。 このホテルの1階には、キレイで広いトイレがありました。

 

 
■瀋陽 故宮  (2004年 撮影)

満州の古都「瀋陽」にある故宮。
障害者割引(中国語では残疾人)の入場券が売っていてるが、どの入口も段差あり。
板を置くとか、少しの意識でバリアフリーになるのに。。。残念。

 

 
■瀋陽−大連 列車  (2004年 撮影)

日本以外の列車は、ホームよりかなり高くなっていることがほとんど。中国も段差あり。
ホームから列車に上がるのが大変です。駅員は手伝ってくれないし。
ただし、地下鉄は世界中で、ほぼ段差がない構造になっています。

 
■桂林 観光船  (2001年 撮影)

桂林川下りの船に乗るとき、船乗り場に階段があったので船員が担いでくれました。
親切でした。しかし到着地にあった階段は管轄外なのか、お手伝いはなしでた。

 
■広州 遊園地  (2001年 撮影)

電動スクーターの貸し出しサービスがありました。友人と楽なので利用しました。
お年寄りや体の不自由な人というより、お金持ちが楽して園内を廻れるというもの。
レンタルの値段が入場料より高いのです。 別に体の不自由な人だけが利用するものではありませんから。

 
■車いす  (1997年 撮影)

むかしの車いすです。日本も昔はこんな形でした。
旧共産圏や開発途上国でも、よく見ることがあります。自転車を改造したようなものですね。
別の場所では、私の車いすが珍しいのか、メーカーはどこだ? 何製だ? と聞かれたりしました。